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ウキアシタタズ

頑張れたことを頑張って書きます

シンガポール、行きました。②

間が空いちゃった…
続きものなのにダメですねこれは…
前記事はこちら。

 http://frasco5936.hatenablog.com/entry/2017/01/21/133057

 f:id:frasco5936:20170416220141j:image

3日目

この日の目玉は「USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)」ですね。オープン前から遊園地に並ぶのなんて7年ぶりくらいです。オープン5分前くらいから喋りの上手いスタッフが英語でもりあげてくれるのですが、英語力の乏しい私には以下のように解釈できました。

「おはよーッ、闇の者共、光の者共!

「これから楽しんでもらうんだから、エネルギーがなくちゃあいけないね!」

「ウォーミングアップがてら、拍手で各チーム(闇と光の)盛り上がりを見せてくれ!」

「光の者共!いくぜ?せーのっ!」 (拍手)

「いいねぇ!すんげぇpower(ネイティブ)!」 「闇の者共!負けてらんねぇよな?ん?」

「いくぞ?せーのっ!」 (弱い拍手)

「おいおいおいおい…これはいけねぇなぁ…」 「光の者共ッ!お手本を見せてくれ!」 (以下略)

思い出しながら脚色して書きましたので、大部ブレはありますがこんな感じでした。ちなみに当時私が「闇の者共と光の者共」と解釈していたのは本当です。多分間違ってますし、客を闇の眷属呼ばわりは流石に無いでしょう。

※時間が経って考えてみたら、「right」と「light」を勘違いして光だと思ったんじゃないかと思います。アホ過ぎる。

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乗ったもの

これ凄いっすね。USJで言うスパイダーマンだと思います。行ったことないので曖昧ですけども。浮遊感がクセになるか吐きたくなるか、二択を迫られます。意外なのはトランスフォーマーと言えば日本でもよく知られているし、相当並ばなきゃまず乗れないと思いがちですが、平日なら1時間で乗れます。しかもそれがピーク時だったっぽいので、その後2回目は10分とかで乗れました。決してクオリティが低いわけじゃなく、単純に混んでいない。

こちらも日本なら気が狂うほど待たなければ乗れなさそうですが、体感20分くらいで乗れました。水に濡れる系のアトラクションです。座る場所によってはアホみたいに濡れます。私はそうでした。向かいの席の女児に知らない言葉で笑われたのが印象的です。

  • revenge of mummy

エジプト的な雰囲気のエリアにありました。枠としてはTDLのスペースマウンテンって感じです。暗い中をジェットコースターで突っ切るイメージ。近くでアヌビスマンと写真撮れるのも魅力です。イケメンボディ過ぎる。

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↑真似できなくて江頭2:50みたいなのが私です

「踊るの好き好き!」で有名なやつです。USS内だと子ども人気が高そうなアトラクションな気がします。私自身のテーマパーク経験がないので例えるのがTDLくらいで申し訳ないのですが、これはTDLのイッツアスモールワールド枠です。「歳をとると良さがわかるアトラクション」なんて言われていますが、こちらマダガスカルも同じようなものでした。良さが分かる…ってよりは単純にゆったりしてるので、「癒し」という側面の方が強いと思います。

 

これだけちょっと原作が分からなかったのですが、ヒューマンとサイロンという二種類のジェットコースターが対になってます。このUSSの中だと1番スリルがあるアトラクションでしょう。二つとも乗りましたが、体感サイロンの方が怖いです。

他にもいろいろありますが、割愛。

システム面で驚いたのは、人気アトラクションには手荷物を預けるためのロッカーが付いていることです。ジェットコースターの類はほとんどが手荷物NGなのでスタッフには「そこに預けてこい」と指さされます。んで、このロッカーが特徴的で、1時間まではタダなんですよね。まぁ毎度毎度金とってたらタチ悪いのですが、待ち時間と延長料金までの時間がぎりぎりなので、一回アトラクションに乗る度に焦ります。

何より危なかったのは、全員が財布ごとロッカーに入れたせいで「延長した場合取り出せなくなる」状況になったことです。言葉もあまり通じないので、本当にそうなってたらヤバイヤバイ。

 

遊園地の帰りといえばお土産ですよね。観光客が多いのもあってUSSのお土産コーナーはかなり充実してました。USSにいたキャラクター達はもちろんですが、お菓子の類の充実感は半端なかったです。Hersheyのチョコレートやジェリービンズ、気色悪い色のマシュマロまで外国のお菓子天国でした。極彩色とはまさにこのこと。

外国のお菓子が好きな人ならUSS行かずにここだけでも十分楽しいです。Hershey棒太郎(適当)とかもいて写真を一緒に撮ってくれます。私は着ぐるみ全般が怖いので普通に断りました。

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断りました。(写真は私じゃないです)

 

帰りは夜くらいになりまして、やっぱり夜景が綺麗なのがシンガポール。横浜の工業地帯によく見られる「通称:麒麟がこちらにも建ち並んでいました。飛行機でシンゴジラ見たのもあって庵野節を連想させますね。

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4日目
シンガポール滞在もこの日が最後です。リトルインディアに向かいガチのカレーを頂くところから私たちの1日は始まりました。私たちが頼んだスペシャルカレーは、オーダーが入ること自体珍しいらしく、若干店員とお客さんがはしゃいでました。自分の携帯で全く関係ない私たちを撮るのだから、余程なんでしよう。美味しさは文字通りスペシャルでした。

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↑色んなスパイスを楽しめる。真ん中のはナンのようなもの。

食後はセントーサ島にまたも行くことに。目的は水族館です。最近水族館でのクラゲ人気が凄いということで、若干の期待を持ちつつクラゲコーナーに足を運ぶと、やはりクソ綺麗でした。流行る理由はわかる気がします。

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なぜかポケモンのイベント会場も隣接していたので、ついでに寄っていくことにしました。
日本人?と聞かれ、なら上級コースでも平気だな、と案内されました。日本人はみんなポケモン上級者という認識なんでしょうか。

そんなこんなで4日目終了。アンカービールでこのシンガポール観光はシメました。5日目は殆ど移動なのでカァット!

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↑飲みやすいぞアンカービール。

おわりに
シンガポールはいい所でした。というか、汚い場所がほとんど無いですね。観光に特化しているせいか、割と旅行初心者でも楽しめるのがgoodです。ただ一つだけ注意しなければならないのは、物価は日本と大差ないのでアジア圏だと思ってナメていると、財布に痛手を受けることになるでしょう。あと暑い。
夜歩いても治安がいいので安心ですし、夜景も最高なのでその辺も楽しめるポイントでしょう。あー楽しかった。(おわり)